風俗営業者に対しての警察立ち入り検査

警察は風俗営業者が経営している店舗に立ち入り検査を行うことができます。

風営法に則った営業を行っているのだとしても、これはあまり愉快ではない事態です。警察官の格好をした人間が立ち入るだけでも、それをお客さんや近隣の方々に見られてしまっただけでも、その店舗のイメージダウンに繋がってしまうからです。

何事もない店舗に警察官が来るはずがない、きっと何かお店で起きたんだというイメージを持ってしまうもので、経営者としては立ち入り検査をなるべく受けないようにしたいと考えるのは当然のことです。

やましいことがないのであれば別に良いだろう、というのが警察の言い分であり、自身たちが立ち寄ることでどのような影響があるのかということを加味することは職務上できません。

経営者としては極力避けたい立ち入り検査ですが、実は立ち入り検査を受けやすい店舗とそうではない店舗があります。

どのような店舗に警察が検査しにくる頻度が多いのかというと、近隣の住民の方から苦情が来たことがある、お客さんとトラブルになってしまったケースがあるなど、営業しているなかでなんらかのトラブルがあったことのある店舗です。

そのような店舗は自然と警察もマークしやすくなってしまっていて、立ち入り検査を実施する可能性が高くなってしまいます。

ですから、日頃から適切な営業を行っていること、これがまず重要なことになります。それでも警察は風俗営業を行っている店舗には任意で立ち入り検査を行うことが可能ですから、可能性がゼロになるわけではありません。

どれだけ注意していても、断りたくても、検査が起こるときは起こります。

ただ、あくまでも何か不正をしているための捜査ではなく、検査です。いくら警察とはいえ店の中のものをひっくり返して自由に荒らしていいということではありません。その店舗で適切に営業がなされているかどうか、近隣住民や社会に対して悪影響を及ぼしていないかどうかをチェックしにくるだけです。

確かに検査は嫌ですが、隠すと痛くもない腹を探られることにもなってしまいます。

ケースとしては近隣にあるライバル店が嘘の告発をしている場合もあります。万が一立ち入り検査が起こってしまったのであれば、毅然とした態度でつつがなく進めるのが無難です。

警察が懸案としていることがクリアされていれば、何の問題もないので、来てしまった警察官に対しては節度ある対応を取るのが最適ということになります。

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