風俗営業許可を取るのは個人?法人?無駄なく許可を取るために

ビジネスを考えることは誰にでも可能です。自身が発想した商品やサービスで対価を得る、つまり儲けることはとてもやりがいのあることであり、規模の大小はともかくとしてさまざまに思考を張り巡らせて儲けを出すのが経営者です。

それが個人事業であっても会社組織での仕事だとしても、経済に対して貢献するとても素晴らしいことです。

個人事業主がビジネスを発展させ、ゆくゆくは法人として展開させたいと考えることも多々あり、経営に関わる方にとってはとてもロマンと夢があるのがビジネスです。

ただ、そのビジネスが風俗営業許可を必要とするものの場合、ビジネスを展開させる形態、許可の取り方に関して少し注意する必要があります。それは取得した風俗営業の許可は個人と法人で取り回しができないということです。

つまり個人として許可を取ったのであれば、その効力が生きるのはずっと個人に対してです。規模が拡大して法人として風俗営業者としての許可が必要なビジネスを続ける場合、再度申請する必要があるということです。

これはなぜかというと、申請に対してただ無尽蔵に許可を出しているわけでないからということが理由として挙げられます。営業する環境などに対しての審査はもちろんなのですが、そのビジネスを取り仕切る方の人間性、法人であればその会社がそのビジネスを展開することに適しているかどうかという部分が深く判断されているからです。

ですから、許可を取った人物が法人の社長になったという場合でも、だからといってその会社が風俗営業に適しているかどうかを担保できないと考えられています。

個人での営業と、法人での営業はまったく違います。実質的に1人が1店舗に対して適切な営業指示を出すことが想定されているのが個人向けの許可、チェーン店などを拡大した後ではそのマネジメントの幅や必要な力量も変わってしまい、また別種の許可が必要だと考えられているということです。

ですから、風俗営業許可を取ろうと考えている際には、その後そのビジネスをどのようにして展開したいのかということをしっかりと考える必要があります。

早いスピードで拡大して法人として儲けて行こうと考えている場合は、最初から法人化した上で申請した方が面倒なく済みます。

別に法人化したからといって個人経営のような業態がとれないわけではないので、名前だけはいち早く会社にしておいて、その後その名に恥じないような組織に成長させていけばいいのです。申請には時間がかかりますから、その後の展望をしっかりと考えておくことが大切です。

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