違法風俗営業者の罰金・罰則について

風俗営業で違法な営業を行った場合、その違反の内容によって罰金や罰則が科せられます。

風俗店の取り締まりは、警察が日々力を入れている部分のため、違反があるといつかは摘発されてしまう可能性があります。

必ず事前に確認をして、違反をしていないかをしっかり確認しておく事をお勧めします。

無許可営業の罰金・罰則

違反として多いものは、無許可での風俗店の営業です。

無許可営業は現在でも非常に多く、摘発や逮捕事例のトップとなっています。

平成18年からは罰則が2倍に引き上げられ、取り締まりも強化されています。

今まで大丈夫だったからといってもいつ摘発されるか分からない状態での経営は非常に不安定なので、早期に改善しましょう。

罰則としては2年以下の懲役、もしくは200万円以下の前科ありの罰金となっています。

また、摘発されてしまうとそれ以降5年間は営業ができなくなってしまうため、大きな痛手となってしまいます。

年齢によるの罰金・罰則

もう一つ多いものとしては、18歳未満の女性の接待行為や、18歳未満のお客様をお店に入れる行為で、こちらも罰則の対象となります。

これも罰則としては重く、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金となっています。

また、20歳未満の方へのお酒の提供も、同様の罰則内容となります。

深夜も営業するお店に関しては、深夜酒類提供飲食店営業の無届営業も罰則の対象になり、内容としては50万円以下の罰金となっています。

執拗な客引き行為によるの罰金・罰則

また、執拗な客引き行為も罰則対象となり、道に立ちふさがったり、付きまとって勧誘するなどの行為は、半年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金となります。

風俗店と非風俗店の違い

風俗店としてみなされるかどうかは、接待行為があるかどうかという点です。

ガールズバーやゴルフバーなど、少し風俗店とは異なるイメージをお店の種類名で出していても、接待がそこに存在していれば風俗店とみなされる事になります

罰金・罰則のまとめ

このように、風俗営業に関わる罰則は多く、適切に守っていないと、取り締まりが厳しく行われているため摘発を受けやすくなってしまいます。

多くの風俗店ではこうした法律を正確に把握せずに営業を行っていたり、承知の上で行ってしまっているお店も中にはあります。

ただし、こうしたお店は最終的にはやはり長続きせず、精神的にも非常に不安定な状態で経営をしていく事になります。

いつ摘発されてしまうかというリスクは非常に大きいものです。

また、何かのトラブルの際に警察に頼りたい場合に相談ができなくなってしまいます。

必ず全ての内容を確認して、法律やルールを守った上で健全な経営をしていく事をお勧めします。

提案01

風俗営業許可申請専門行政書士とのご面談までの流れ

行政書士との面談までの流れ
風俗営業許可申請サポートセンターからのご提案02

お客様にピッタリの風俗営業に精通した税理士をご紹介。

適正な税務申告があなたと事業を守る。 風俗営業許可申請サポートセンターでは、お客様にピッタリの風俗営業に精通した税理士の無料ご紹介も可能です!

ご提案02詳細はこちらから


このページの先頭へ

特集記事:Topics!!

風俗営業許可の基礎知識

風俗営業の税金について

逮捕事例・罰金・罰則等について

風俗営業許可申請専門!全国の専門家をご紹介!

行政書士全国マップ
北海道・東北 北海道 青森 岩手 宮崎 秋田 山形 福島
関東 東京都 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
信越・北陸 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井
中部・東海 愛知 岐阜 静岡 三重
近畿 大阪府 兵庫 京都府 滋賀 奈良 和歌山
中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄

スナック・クラブ・キャバクラ・ホストクラブの開業なら全国の風俗営業許可申請に精通した行政書士が対応致します。

  • 運営者紹介
  • お問い合わせ