風俗営業の経費とは?まずは基本の確認を!

どんな商売にも当てはまりますが、風俗店の営業を行う場合にも経費が発生します。

経費はお店の業種や内容、対象とするお客様等によって大きく異なり一概には言えません。

自分の事業内容を確認して、具体的に発生する費用を確認する事が最も大切になりますが、大体の目安として挙げられるのは、お店のテナント代、内装工事費用、備品代、広告費、人件費となります。

テナント代・家賃・内装費等

テナント代はお店を毎月行っていくために支払っていく家賃ですが、これから開業する際には、前家賃、保証金、不動産業者の仲介手数料などが必要になってきます。

事前に不動産業者に確認しておき、初期費用と毎月の月額がいくらになるかを確認しておきましょう。

次に内装の工事費用ですが、これは基本的には最初の開業の際に発生し、あとは毎月発生するものではありません。

キャバクラやスナックの場合は内装工事費は高めになる事もあるため、どのようなお店にしたいかをイメージして業者に相談しましょう。

備品代等

次に備品代ですが、お店の中に置くテーブルや椅子、グラスやお酒代などがあります。

これも最初に準備すれば後はあまりかからないものと、お酒のように毎月発生するものがあり、両方を分けて把握しておきましょう。

広告

広告費は、風俗店を紹介している雑誌やインターネットの媒体に広告を掲載する事で、お客様に来店して貰いやすくする事ができます。

数十万円単位で費用が発生し負担が大きくなってしまう事もありますが、来店者数を増やすだけでなく継続して来店して頂けるリピーター獲得にも繋がるため、定期的に費用をかけたい部分です。

人件費

最後に人件費は、お店でお客様の接待を行ってくれる女性スタッフや、ボーイの役割をしてくれる男性スタッフの時給や給与体系をどのようにするのかを設定し、支払っていく事になります。


これから開業するという方は、まずは経費としてどの程度かかるのかを具体的な数字として書き出し、把握できるようにしておきましょう。

これが具体的であればあるほど、開業した時にどのくらいの売り上げが必要なのかをイメージできるため、資金繰りに困りにくくなります。

基本は売上から経費を差し引いた分が利益になるという当たり前の計算ではありますが、意外に経営が苦しい時には忘れてしまう部分でもあります。

売り上げを伸ばすにはどうすればよいかと同時に、経費を必要な所にはかけながらも、抑えられる部分はどこなのかを考えながら経営を行っていく事が大切です。

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