風俗営業2号営業(社交飲食店)の許可に必要な「飲食店営業許可」

風俗営業2号営業(社交飲食店)の許可申請をするには保健所発行の「飲食店営業許可証」を取得する必要があります。

申請窓口は営業所を管轄する保健所となります。

保健所で飲食店営業の申請をすると必ず保健所の職員が立ち入り調査に来ます。

検査の対象は主に調理場とトイレであり、工事中で客席が未完成であってもその2か所が完成して条件を満たしていればだいたい許可は取得できます。

新築や改装をする場合は業者の方と確認して基準通りの内装に仕上げることができますがが、居抜きで借りた場合、前の店舗で許可を得ていたとしても、安心はできないので申請する前に確認しておく必要があります。

【申請に必要な書類】

以下の欠格事由に該当する場合は許可を取得できません。

  • 住民票(個人の場合)・履歴事項全部証明書(法人の場合)
  • 店舗図面
  • 店舗付近図・最寄り駅から店舗までの地図など
  • 申請書
  • 水質検査票
  • 食品衛生管理者の手帳、または調理師免許。(資格がない場合、講習の受講を約束することで取得が可能です)
    証明する書類とは、調理師免許証・栄養士免許証・医師免許証・知事指定講習会修了証書

【許可の条件】

  • 調理場が仕切られており、入口にドアがあること(ウエスタン式可)
  • シンク(流し)が2層式であること。食器洗浄機は1層とカウント
  • 給湯設備があること
  • 調理現場とトイレに手洗い場があり、せっけん液があること
  • 食器棚に扉等があり、衛生的に保管ができること
  • 調理場と冷蔵庫に温度計がついていること
  • ふた付きのごみ箱があること
  • 窓に網戸をつけること
  • 更衣室を調理場内に設置しないこと
  • 調理場の床は耐水性の材質で清掃しやすく排水がよいこと

※許可の条件などは各保健所で若干異なる場合があります。

【許可証の受取】

立ち入り調査から1週間ほどで営業許可証ができるので保健所へ受け取りに行きます。取得した営業許可証は必ず店舗の見えるところに掲示する必要があります。

この時に食品衛生管理の受講が終了していない場合は管轄保健所に申請して早めに受講しなければなりません。

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